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犬の状態に合わせたドッグフードを選ぶのが大切!もしうまく食べてくれない時は・・・

ドッグフードのイラスト

犬を飼うにあたって考えなければならないこととして、ドッグフードについてのことが挙げられます。飼いはじめたその日から必要になるものですから、きちんと準備して迎えてあげたいものです。

これまで過ごしていたところで与えられていたフードがあるなら、何を与えているのか聞いておくとよいでしょう。環境が変わって動揺している犬にとって、同じ食べ物があるという事は安心できるもののはずです。慣れるまでは依然食べていたものと同じものを与えてみるようにしましょう。

ある程度慣れてきたら犬の状態に合わせてフードを変えてあげるという事も必要になります。最近では年齢に応じて必要な栄養を摂れるようにした商品も販売されています。まずは年齢に合わせて選んでみましょう。

子供であれば成長に必要な成分が多いものが必要ですし、シニアになってくると関節の健康維持や消化のしやすさが重要になってきます。同じ犬でも必要なものは変わってくるのです。

それに加え、健康上の悩みなどがあればそれに対応する栄養素が含まれているものを選んであげるとよいでしょう。毛艶を良くするものや関節に良い成分が含まれているものなど様々な製品があります。犬の状態を良く見て、適切なものを与えてあげたいものです。

●食べてくれない時の一工夫

犬によってはドッグフードを食べてくれないという事も起こります。まずはその原因が何かを考えてみましょう。

ドライフードが硬くて食べにくいようなら、お湯などでふやかして柔らかくするという方法があります。幼い子や高齢犬は特に噛みにくさを感じることがあるので、こうした形で柔らかくして食べさせてあげましょう。ウエットフードに変えたり、混ぜてみたりという事も効果的です。

単純に、味に飽きてしまって食べなくなるという犬もいます。そのような場合はトッピングなどで変化を付けてあげると食べることがあります。犬用ふりかけなども売っていますし、お気に入りのおやつを細かくして混ぜてあげるという事でもよいでしょう。

ちょっとだけウエットフードを混ぜてあげるのも食欲を出すという点で効果があります。大袋のドッグフードは香りが飛んでしまいやすいので、コブクロになっているものを選ぶのもよいでしょう。

いずれにしても、よく犬の状態を見て細かく調整してあげることが必要です。食事は健康な体を作る重要なものですから、十分気を遣ってあげましょう。